天然石パワーストーンの持つ意味や効果をご紹介しています。

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オブシディアン

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オブシディアン

英名 Obsidian
和名 黒曜石
主な産地 アイスランド・アメリカ・カナダ
成分 SiO2+CaO、Na、K他
結晶系 非晶質
モース硬度 5
比重 2.33~2.42
黒色、褐色、赤色、濃緑色

オブシディアンの意味・効果

オブシディアンは神秘的な色合いが魅力のパワーストーンです。
一見、オニキスのように真っ黒な石に見えますが、光にかざしてみると様々な色が浮かび上がる不思議な輝きをもっています。

オブシディアンは溶融溶岩で、火山のマグマが急速に冷却された天然ガラスです。世界各国の火山地帯で多く産出し、比較的手に入れやすい鉱物です。「グラス・ラーバ(Glass lava)」とも呼ばれています。マグマは本来、地球の内部でゆっくりと冷えて固まるまのですが、噴火し地表にでたことにより急速に冷えオブシディアンとなります。
非常にエネルギーが強く、直接的なパワーを持ち、マイナスの感情やネガティブな気持ちを抑え、精神的な成長の助けになると言われています。


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オブシディアンのヒーリング効果

オブシディアンはネガティブな気持ちを抑えるだけでなく、外部からのネガティブなエネルギーもはらってくれるとされています。
エネルギッシュなパワーで、直観力・決断力を高め、悪い習慣や悪縁を断ち切る助けにもなります。そのため不要な行動や考えをなくし、必要な事だけに集中し結果に早くたどり着くことができます。

オブシディアンは、持ち主の深層意識や潜在的に抱える問題を明らかにする力があると同時に鎮める力があるとも信じられていました。古代アステカ族ではオブシディアンの粉の入った薬を使うと、傷が早く癒えると信じられていました。

オブシディアンの主要産地

アイスランド・アメリカ・カナダ・タイ・ニュージーランドなど、世界各地火山地帯で産出されます。

浄化方法・お手入れについて

浄化のパワーがありますので頻繁に浄化をする必要はありません。
塩による変質の可能性がありますので、塩での浄化は避けましょう。
衝撃に弱く割れやすい性質がありますので、取り扱いには注意が必要です。また割れた場合、割れ口が鋭利になる性質があります。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水


色・品質

深い黒色が主です。
光にかざすと黄色や緑色、中にはレインボーのグラデーションが見られることもあります。その他、茶褐色をしたマホガニーオブシディアンと呼ばれるものもあります。


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