天然石パワーストーンの持つ意味や効果をご紹介しています。

銀座東道 天然石・パワーストーン意味辞典

パワーストーン辞典 > 名前から調べる > ラ行 > ローズクォーツ






ローズクォーツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

石の名前

英名 Rose Quartz
和名 紅石英
主な産地 マダガスカル、ブラジル
成分 SiO2
結晶系 六方晶系
モース硬度 7.0
比重 2.65
淡ピンク

ローズクォーツの意味・効果

ローズクォーツは、"恋と優しさ"を象徴する代表的な水晶です。 その柔らかくかわいらしい色合いで、現在は多くの女性に人気を博しています。

ローズクォーツの中には微少なルチルが含まれているものがあり、玉状に研磨すると光が現れることから、これを「スターローズクォーツ」と呼びます。限られた地域のみ産出されるため希少性が高く、一部のコレクターにも絶大な人気があり、非常に高価です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ローズクォーツ|ヒーリング効果

ローズクォーツは、"恋と優しさ"を象徴する代表的な水晶です。 柔らかいバラ色が表すように、石には穏やかな愛が込められており、愛を助けてくれる力があります。

スピリチュアルな意味では"自己愛"ともいい、自分を受け入れ、慈しむ心を育てることで、周囲にもとめどない愛情を与えられるようになるそうです。
この石が発揮するパワーは、持ち主を心身ともに華やかな気持ちにさせ、愛する者との心の距離をぐっと近くすると言われていますので、 恋する女性のお守りに最適です。
女性のかわいさを引き出し、男性なら母性のような包容力を与えてくれます。

またヒーリング作用も高いとされており、痛んだ心を和らげることで、次のステップへ導いてくれる効果もあるそうです。失恋の傷であれば、きっとツライ気持ちを癒すための力になってくれるでしょう。

気分が落ち込みやすい方、心に休息がほしい方にぜひオススメしたいパワーストーンです。

ローズクォーツの主要産地

マダガスカル、ブラジル

浄化方法・お手入れについて

セージや、クラスター、月光浴による浄化がおすすめです。

クラスター セージ 太陽光 月光 浴水
×


色・品質

淡ピンク色、紫ピンク色、灰ピンクなどがあります。
繊細なピンクが特徴のローズクォーツの結晶は、極稀にしか見られず、通常は塊状で見つかります。

ローズクォーツは細かな結晶が分散しており、大抵のものはヒビが入っていたり、曇りがあったりするため、傷が少なくて透明なものは価値が高いとされています。中には、チタン成分が針状に結晶した微少な金紅石(ルチル)が含まれているものがあり、それらを玉状に研くと、六本の光の筋が出現するものを「スターローズクォーツ」と呼びます。


▼ローズクォーツ




▼スターローズクォーツ


銀座東道天然石専門店のおすすめ商品

おすすめストア


  • 銀座東道天然石専門店【本店】

  • 銀座東道天然石専門店【Yahoo!ショッピング店】

  • 銀座東道天然石専門店【ヤフオク!店】

ショールームのご案内





  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ロ-ズクォーツのアイテム









ローズクォーツのアイテム

© 2014 - 銀座東道 天然石・パワーストーン意味辞典 - All Rights Reserved